フィリピン不動産事情

日本とまったく常識が異なるフィリピン

1インフレ下であること

フィリピンはインフレ社会です。
人口は急速に増加中です。
なので日本では少子化、過疎化に伴って不動産余りですがフィリピンでは不動産が不足しています。
日本では不動産を買うにあたって迷ったらじっくり考えた方がよいことが多いです。
しかし、フィリピンではいい物件は即座に購入しないと売れてしまうことがほとんどです。
即断即決が必要になります。迷うことは買わない(買えなくなるので)ことと同義となるのがフィリピンです。

2デベロッパーによる巨大開発が盛ん

フィリピンのデベロッパーは日本に比べると資金力が巨大なのが特徴です。
エリア内の多数の巨大なビル群をすべて、1社のデベロッパーが資金を供給して作ります。
その地区の土地を所有している巨大地主とデベロッパーが共同開発するといったパターンが大変多くみられます。
フィリピンは日本と違って、農地改革や財閥解体といった歴史がありませんでした。
そのため、大規模な土地を所有する巨大地主と巨額の資金力を持つデベロッパーが開発を推し進めているのです。
日本では東京近郊はもう土地がなく、大規模な開発というと再開発が多いですね。
しかし、マニラでは現在の市街の周辺部に大規模開発が次々となされており、新しく開発された地区が、新たな中心街となっていっているのが現在の状況です。

3プレセール(プレビルド)による販売

日本では完成物件を買うのが常識ですが、フィリピンではまだ着工前の状態から売りに出されます。プレセール、プレビルドなどと呼ばれ最も一般的な販売方法です。
完成の3年前ぐらいから月々の支払いが始まり、完成時には残金を清算するという支払いになります。

4物件価格が安い

日本に比べると圧倒的に安いです。
東京とマニラの中心部を坪単価で比べてみると5分の1ぐらいです。
タワーマンションの高層階といったすごい物件がこんな金額で買えるの?と実際に見てみるとびっくりします。

5中古売買市場が未成熟

基本的には新築です。
その理由はいろいろありますが、マンションの権利書に相当する書面が出来上がるまでに非常に期間がかかるといった、公的なインフラが未整備であることが挙げられます。
また、中古の流通量が少ないこともあります。
最も古いビルであっても築20年程度という年数であるということも、日本とは異なるところです。

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